ブログ

菊友会に人材バンク開設

母校での講演依頼に対応
九段高校から菊友会の事務局に時々、学校での生徒向け講演会の講師の依頼があります。事務局ではテーマに応じて名簿から適当と思われる人材を探し出し、本人に依頼したり、学校に紹介したりしています。しかし、名簿の職業欄の記載だけを頼りに人材を探すには限界もあり、すべてに応じるのが困難な現状です。
そこで、学校から依頼があれば即座に応じられるよう、人材バンクを設けることにしました。このテーマなら生徒に話すことができるという卒業生のリストを作成するのが目的です。
学術的なあるいは職業に関するテーマだけでなく、「自分はニューヨークに10年滞在したからニューヨークのことなら話せる」といった体験に基づくテーマでも、長い間持ち続けてきた趣味に関するテーマでもけっこうです。講演会や進路ガイダンスなどで生徒に話せるテーマをお持ちの方を募ります。社会の各分野で活躍されている人材を生徒のために活用したいと思います。
人材バンクは平成16年4月に着任した九段高校の斎藤校長と菊友会の会長が対談した際、斎藤校長から提案されました。菊友会報73号で対談の内容を掲載しましたが、これを読まれた数人の方からすでに協力の申し出をいただいております。
理事会では人材バンク委員会の委員長に赤司久雄理事(高15)、副委員長に山田清三理事(高15)が担当します。皆さまのご協力をお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る