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脈々と引き継がれる伝統と共に新会長就任、理事会も新体制に!!

村井会長から赤司会長に

赤司久雄(あかし ひさお)氏(高15)会長に就任

5月23日(土)平成27年度菊友会評議員会が開催され、新たに赤司久雄氏が第22代会長に就任する一連の役員人事が承認されました。同時に理事会も新体制に移行します。村井前会長には3年間のご尽力ありがとうございました。新会長のあいさつ文とプロフィールです。

九段・菊友会と歩み続けて ~赤司久雄

昭和35年4月、飯田橋駅から富士見坂を登って九段高校入学式に臨んでから早や55年が経ちました。高校卒業後も水泳部OB会「一游会」を通じて、先輩・後輩達との接点は今日まで脈々と続いており、平成16年に菊友会理事会に入ってからは菊友会活動にも深く関わることとなり、大袈裟に言えば55年間1日たりとも「九段」を忘れたことはございません。私の人生の歩み方を教えてくれた「九段・菊友会」に恩返しの意味も込めて、最後のご奉公と考え会長職を引き受けました。微力ながら全力を尽くす心づもりでございます。菊友会にとりましては4校目の母校「千代田区立九段中等教育学校」は、今年度開校10年を迎えました。卒業生も今年の6回生を加え800人を数え、菊友会に新たな血を注ぎ込んでくれております。思い起こせば「九段」が都から区へ移譲されるに際し、鈴木・野元会長を始め多くの先輩方が、行政との交渉で、第一東京市立中学校以来の「九段の伝統」を継承させるとの約束を取り付けられました。開校10周年を迎える今日、九段の伝統は着実に浸透して来ておりますが、これからも菊友会としては「常に第一たれ」との九段建学精神に基づく伝統が継承されているかどうかを見届ける責務があります。九段中等教育学校誕生以降の経過を知る者の一人として、理事会を構成するメンバー共々その役割を全うしてまいる所存でございます。菊友会会員の皆様方のご支援・ご協力を心からお願い申し上げます。

昭和19年8月生まれ、70歳。昭和38年九段高校卒業
昭和44年慶應義塾大学経済学部卒業
同年東洋信託銀行(株)(現三菱UFJ信託銀行)入社、調布支店長、大阪証券部長、事務推進部長。
平成11年5月東洋システム開発(株)常務。
平成20年サムシングホールディングス(株)監査役。平成26年同社退職。
九段高校在学中は水泳部、趣味:ゴルフ

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