ブログ

菊友会の歴史と伝統を次世代に 第7代菊友会理事長 楫取能彦(高17)

この度、井上前理事長の後を受け理事長に就任致しました。歴史と伝統のある菊友会の理事長を務めますのは、責任の重さに身が引き締まる思いが致します。抱負と致しましては、赤司会長のもと菊友会の更なる発展に尽力し、次世代に引き継いで行きたいと考えています。

まず第1は各行事への取組みです。菊友会大会、至大荘懇親会等の参加者数の増大や内容の充実に努力し、会員の皆様により満足して頂けるイベントを目指したいと思います。

第2に九段中等教育学校への支援活動の継続です。今年3月には九段中等第6回の卒業生144人を菊友会の新会員に迎えました。九段中等は来年設立10周年になります。至大荘行事支援、伝統継承ホームルーム実施など、菊友会として母校の教育活動に協力を行っておりますが、引続き学校との関係を重視して、バックアップを行って参りたいと思います。

第3に菊友会発展のために重要なのは財政基盤の強化です。菊友会の収入源は新入会員の入会金と会員の皆様の維持会費です。ここ数年残念ながら会費納入額が減少しています。これに何とか歯止めをかける対策を講じなければなりません。財政を安定させ菊友会活動の活性化を図りたいと考えますので、会員の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る