ブログ

菊友会報95号 編集後記

◆50年前、少ない情報をもとに、ネクタイ姿に憧れ九段受験を決めた中学3年生。至大荘での得難い経験、九段祭、クロカンなど青春時代の思い出に過ぎなかった様々な出来事が、広報の仕事を通して裏付けされ、創立91年になる九段の歴史の重みと魅力を改めて知る機会となりました。大好きな九段に再び関われる嬉しさで飛び込んだ広報委員会。しかし、実際の会報制作はというと、原稿のレイアウトに四苦八苦。パソコンと格闘の1週間でしたが、出来上がった会報を手にしたときの喜びは、何とも言えないものでした。また、九段を訪れたときに出会う現役九段生から爽やかな挨拶を受けすがすがしい気持ちになりました。そしてこの後輩たちによって九段の伝統がこれからも脈々と受け継がれていくことへの期待を持ちました。(村上恭子・高21)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る