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第23回東京校歌祭 杉並公会堂

晴天の11月3日(祝)杉並公会堂には開場時刻の12時になると参加者が続々と集まってきました。どの方も若々しい笑顔。久しぶりに出会う同窓生との楽しそうな会話がホールいっぱいに広がり、一瞬にして活気に満ちた会場になりました。特別参加の4大学と16校の都立高校OBが音響効果の素晴らしい大ホールに歌声を響かせました。わが九段は、最後の出演。参加者は、61人と決して多くはありませんが、現役吹奏楽部の演奏、高橋省司先生の指揮で『校歌』『至大荘歌』『至大荘と共に』の3曲を高らかに歌い上げました。校歌はもちろんですが、他の2曲からは、九段生に脈々と受け継がれてきた歴史と伝統の素晴らしさを改めて感じさせられました。

各高校とも年々参加者が高齢化していますが、皆さんの母校への熱い想いの込められた歌声が印象的でした。今年は10月23日(日)に同じ会場で開催されます。多くの方々のご参加を心待ちにしております。(村上恭子・高21)

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