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第33回関西菊友会総会

11月7日大阪キャッスルホテルにて35人の出席、菊友会より赤司会長、副会長、理事長・元顧問の5人の参加を得て開催。当会に貢献を頂いた物故者・森大作氏(中11)、鍛治利秀氏(高4)への黙祷に始まり、中村会長・本部赤司会長の挨拶に続き、講演は堺市が日本の歴史で重要な位置づけとなっている「百舌鳥・古市古墳群」を「世界文化遺産」登録に向け世界に発信しようとしている取り組みについて中村千春さん(高29)のご尽力で堺市から講師を迎え実現しました。日本古代独自の古墳群の特徴から「当時の政治・社会体制が反映されている価値」を国際的に認めてもらう努力に興味が深まり、改めて日本のルーツ関西に住んでいる事を感じました。

 

第二部懇親会は、唯一の一中、石田氏(中19)の発声で始まり、本部副会長、理事長、遠方からの方の挨拶も多く、各テーブルで活気溢れ盛り上がりました。校歌、至大荘歌を熱唱の後、野村恒一郎(高41)、米田達郎(高42)若手の万歳三唱で閉会、二次会にも多数参加頂き、再会を約束しつつ散会しました。 (湯浅良男・高14)

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