お知らせ

菊友会大会10月16日(日) 申し込みは10月7日まで 

菊友会のみなさま、ぜひ、ご参加ください!まだ間に合います!

会場:ホテルグランドパレス(ダイヤモンドルーム) 東京都千代田区飯田橋1-1-1 ℡03-3264-1111

受付:13時30分 開会:14時
会費:8,000円 (但し、中等4回から中等7回は2,000円)
申し込み締切:10月7日(金) 菊友会事務局へ!

プログラム

◇第1部14:00~14:50 講演

◇第2部15:00~17:00  懇親パーティー(恒例の景品の福引きあり。)

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高木厚人氏の作品

講演 「日本の美を担う「かな書」の魅力」  高24回 高木厚人氏(書家・大東文化大学教授)

※今回は、講演とともに「かな書」の揮毫(実演)を大画面で投影し、“かな書”の魅力をたっぷりお話しいただきます。 どうか、「かな書」の魅力をお楽しみ下さい。また、母校の現役書道部の生徒も参加を予定しています。

なお、高木厚人氏のご厚意で、出席者全員に「2017年用卓上カレンダー」が進呈される予定です。

[講演者略歴]

1953年 千葉県船橋市生まれ。 父は書家高木東扇。
都立九段高校を経て京都大学文学部卒業、在学中より杉岡華邨に師事。
卒業後は日本書道芸術専門学校、大阪教育大学で教壇に立った。
日展会員、日本書芸院副理事長、読売書法会常任理事、千葉県美術会常任理事、臨地会理事長、「かな研究会」主宰

[かな文字の誕生]

高木氏のお話では、かな文字は、奈良時代に中国の文字である漢字の「音(おん)」を借りて「春」のことを「波留」、「夏」のことを「奈川」と表記し、それぞれ“はる”、“なつ”と読ませることで日本人は書き記す文字を獲得し、平安時代にその文字自体を簡略化して、「波」からは「は」が生まれ「留」から「る」が生まれ、「かな文字」が誕生したということです。「かな文字」誕生には、我々日本人の感性が深く関わっていたといえそうです。どうぞ、ご期待ください。

(伊藤ユリア・高24)

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