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  1. 10月18日(土)菊友会大会 皆で集まろう

    第一東京市立中学校=東京都立九段中学校=東京都立九段高等学校の同窓会、菊友会の年に一度の大会が今年も秋に開かれます。大正、昭和、平成の時代を生き抜いて来ている、幅広い世代の同窓生が一堂に集まり、なごやかに一時を過ごす場です。

  2. 事務局から

    ここに掲載された情報は、会員の皆様より菊友ネットにご連絡いただいた情報を元に ご家族・関係者に確認していただいたものに限らせていただいております。万一情報に間違いがありましたら誠に恐れ入りますが、連絡窓口または菊友会事務局までご一報ください。

  3. 伝統継承の枠組み固まる

     平成18年春に開校する千代田区立中等教育学校に、母体校となる都立九段高校の伝統をどのように引き継いで行くか、具体的な内容が固まった。

  4. 平成14年度菊友会大会

    世代を越えて広がる交歓平成14年度の菊友会大会は10月19日、元産経新聞常務で現在は箱根・彫刻の森美術館の館長を務める鈴木隆敏さん(高10回)の「新聞のうらとおもて」と題する講演で始まった。

  5. 「都立九段」千代田区への移譲決まる

    「伝統継承へ最大限の努力」菊友会大会で鈴木会長あいさつ 東京都立九段高校の千代田区への移譲が10月24日の都教育委員会で決まった。千代田区は九段中学と合体させた中高一貫教育校を平成18年度に開校させる方針。都立校としての存続を強く要望してきた菊友会としてはまことに遺憾といわざるを得ない。

  6. 鈴木会長あいさつ

    母校での体験の共有を大切に菊友会の役割は2つあり、一つは会員相互の親睦を図ること、もう一つは母校の発展に協力すること。この母校の発展に協力するということに関連して、実は3月以降、菊友会として対応を迫られる問題が出てきた。

  7. 200人超す参加者 盛り上がる菊友会大会

     平成14年度の菊友会大会は10月19日、東京・丸の内の東京會舘で開かれ、恩師、学校やPTA関係者らを含め、205人が参加した。これは昨年より10人ほど多く、世代を越えた交流の輪が会場に広がった。

  8. 至大荘懇親会

    15歳の夏にワープ ファミリー4組が参加菊友会の真夏のイベント「至大荘懇親会」が、平成14年度も8月24日~25日の2日間に渡って開催された。今回の特徴は「九段ファミリー」。菊友会は88歳から18歳まで幅広い年代の会員を抱えている。

  9. 中高一貫、区立化に 会員から多様な意見

    引き継ごう 母校への熱き思い 都立九段高校を母体にした千代田区による中高一貫教育校構想について、菊友会報第69号で会員の皆さまからのご意見を募ったところ、様々なご意見が寄せられました。

  10. 4月の異動で九段高校校長に佐藤美穂氏就任

    3年の間母校の校長を勤められた森田恒芳先生に代わり、都立城東高校から佐藤美穂先生が校長に就任されました。母校初の女性校長として、九段高校に対する思いも熱く、これからの九段がどうなるか、とても楽しみです。ちなみに前任校の城東は、あの都立の星、甲子園出場を果たした高校。

2019年菊友会行事カレンダー

4月11日(木)   菊友ゴルフ大会 石坂ゴルフ倶楽部
5月18日(土) 評議員会 九段中等教育学校
8月24日(土)~25日(日) 至大荘懇親会 至大荘
10月20日(日) 菊友会大会 ホテルグランドパレス
10月27日(日) 第27回東京校歌祭 杉並公会堂
11月17日(日) 関西菊友会 大阪キャッスルホテル
11月20日(水) 第68回菊友ゴルフ大会 佐倉カントリークラブ
◇高21回卒業50周年同期会 6月1日(土)ホテルグランドパレス
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