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夏の至大荘懇親会89人で 8月18日~19日

今年の参加者数は昨年比5人減でしたが、初日、2日目と概ね天候に恵まれ、土曜の懇親会で至大荘を原点とした菊友会の和を確認し、そして日曜は朝の海岸清掃で自然に感謝しつつ青空の下海水浴を満喫しました。今回は一中卒の参加がなく、最年長は鍛治利秀氏(高4)、最年少は川船浩右氏(高43)でした。川船氏をはじめファミリーでの参加が多かったことも今年の特色です。


プレゴルフ
例年通り勝浦東急GCで21人参加。スタート前の豪雨が嘘のように上がり快晴・猛暑の下、無事故で元気にプレーができました。至大荘に移動後、嶽えい寮での表彰式に一喜一憂。ちなみに優勝は鈴木實氏(高17)、ベスグロはシニアベスグロ含めダブル受賞となった三井貞義氏(高7)。年齢を感じさせない氏の腕前に脱帽!!


懇親会
養氣閣に86人の参加者が集まり井上理事長が開宴の挨拶、鍛治先輩(高4)の乾杯ご発声で懇親会がスタート。厨房スタッフの心のこもったお料理に舌鼓、アルコールも入り年代を超えての歓談に花が咲きました。庄司理事による参加者全員紹介、ビンゴゲームで童心に返り、校歌と至大荘歌の大合唱で同窓の和をもって第1部を終了。


華やかなスーパーヤングフラダンサー第2部は歌声喫茶
養氣閣に50人ほどが残り、金澤昭彦氏(高15)のウクレレと渡辺俊之氏(高15)のジャミセンによる演奏と伴奏で心に残る懐かしの名曲の数々が歌われました。ジャミセンの演奏では齋藤篤子さん(高17)も入っての腕前披露で盛り上がりました。最高潮に達したのは、何と言ってもレイを付けた女性群のフラダンス。そこに飛び入りの7歳・6歳・5歳の女の子。拍手喝采とカメラのフラッシュが一斉に閃光を放ち、主役の座は超ヤングトリオに奪われてしまいました。


全員参加?の早朝ラジオ体操芙蓉ヶ浦 磯の清掃
至大荘の朝はなぜか早起き。昨夜のアルコールも抜けて清々しい潮の香を嗅ぎながら岩城理事のリードでラジオ体操1!2!3!おにぎりとみそ汁お新香で朝食後、我こそが守谷の自然を守るのだという意気込みで芙蓉ヶ浦の清掃に大人も子供も大活躍。


午前の自由時間
勝浦朝市の散策は7人と少人数でしたが、海の幸のお土産を買い楽しく過ごし、海水浴組は、快晴の空の下昔取った杵柄の水泳部OB・OGを含め多いに楽しみました。大遠泳や犬ヶ崎の飛込み・助手の緑帽子など、至大荘ダンチョネ節や至大荘と共にの歌の世界が目に浮かび、聞こえてきました。毎年受け容れてくれる守谷の海に感謝!!


バーベキューそして退荘
昼食を兼ねてのBBQ。エビにサザエにお肉と新鮮な野菜等盛り沢山でお腹も満足して三々五々至大荘を後にしました。
(原田忠禮・高21)

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