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九段校舎改修工事始まる

九段の歴史を残すメモリアルルームも
昭和を生き抜いた古校舎(1927年~)、平成元年に建てかえられた新校舎(1989年~)、2つの学び舎を巣立った卒業生に加え、富士見校舎で学んだ卒業生が菊友会入りしました。私達が「新校舎」と称していた九段校舎も建築後はや22年、このたび大幅な改修工事が始まりました。
改修は、中高一貫校としての教育環境に特に配慮すると同時に、老朽化した個所の全面改修も目的として衛生工事・電気工事・空調工事が中心になります。エレベーターも設置されます。
また内部のレイアウト変更により、私達の永年にわたる願望であった菊友会も活用できるメモリアルルーム(仮称)が実現する予定です。
工事期間はこの8月から約1年間。この間、校庭に仮設校舎が建てられ、3~6学年の生徒の授業がここで行われることになります。

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