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九段中等教育学校「第2回卒業証書授与式」挙行

九段中等卒業式平成23年3月4日(金)、九段中等教育学校の第2回卒業式が日比谷公会堂で挙行されました。卒業生は平成18年4月、九段中等教育学校発足時に九段中学校から2年生として編入学した116名(男子53名、女子63名)でした。倉田校長は式辞で、「5年間九段で培った豊かな心と確かな絆を支えに、自分の可能性を信じて、夢の実現に向けて一歩一歩進んで欲しい」と述べられました。山崎千代田区教育長、佐藤PA会長の祝辞の後、在校生代表として5年生の三沢自治会長が、「5年間いろいろな行事や部活を共に出来て幸せでした。体育祭では陰で支えてくれたり、文化祭では先頭に立って引っ張ってくれたり、いつも先輩達はあこがれの存在でした。

九段中等卒業式その後姿に沢山の感動を受けました。本当に有難うございました。」と送辞を述べました。続いて卒業生を代表して太田麻季子さんが、「5年間有難うございました。当初編入時は期待と不安で一杯であったが、体育祭や文化祭、至大荘遠泳やクロスカントリー、沖縄旅行等を通して、大きな感動と強い絆を感じると共に、自分自身で体験することの大切さを学びました。これからは九段で学んだことをベースに社会に貢献出来るように精一杯努力して行きたい。」と答辞を述べ、卒業生全員で、「旅たちの日に」をアカペラで合唱し「今までありがとうございました」と感謝を込めた言葉で最後を締めました。午前11時から12時10分までの1時間10分、厳かな雰囲気の中にもほのぼのとした温もりを感じた素晴らしい卒業式でした。答辞を述べた太田麻季子さんの「九段で良かった」という言葉が特に印象的でした。

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