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九段中等教育学校クロスカントリーレース開催

クロスカントリー6年生がコースを懸命に除雪
2月15日(火)、九段中等教育学校のクロスカントリーレースが尽性園前の多摩川土手コースで開催されました。前夜から未明にかけての大雪が上がり、嘘のような快晴の天気になりましたが、尽性園のグラウンドや出発・ゴール地点の多摩川河川敷は一面の雪景色。先生方や6年生が河原をはじめ土手コースの必死の除雪作業を行い、なんとか開催にこぎつけました。レースは1.2年生男子/女子の部、3.4.5年生(以下高学年)男子/女子の部の4グループに分かれて競われました。しかし積雪のため、高学年男子9km、女子7kmの予定が、1.2年生と同じ6kmに変更されました。
倉田校長の号砲を合図に高学年男子の部を先頭に689人が順次スタート。雲ひとつなく見事に晴れ渡り、体感温度はむしろ暖か目。しかしながら土手コースを走りながら見る多摩川河原は一面真っ白な銀世界という中、全員が元気に走り抜きました。

クロカン優勝者団体戦優勝は1.2年生の部が2年4組、高学年の部が4年2組。個人戦優勝は(写真左から)1.2年生女子の部・花村美咲さん(2年生・水泳部、29分3秒)、男子の部・小栗健介君(2年生・陸上部、26分1秒)、高学年女子の部石川翠さん(5年生・陸上部、29分55秒)、男子の部落合雅之君(5年生・バスケット部、25分22秒)。個人戦各部ベスト10名には倉田校長から表彰状、赤司菊友会理事長から菊友会寄贈のメダルが贈られました。
中等教育学校としては第3回目のレースでしたが、一中、九段高から脈々と受け継がれてきたクロカンの伝統を改めて確かめることが出来た大会でした。

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