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至大荘で「親子の臨海体験」

星座早見盤を作る親子社団法人九段では、公益目的に沿った事業の一環として平成23年8月至大荘で、小学校高学年を対象とした「親子の臨海体験」を8月10日から3期に分けて実施、20組70人が参加しました。
2泊3日の日程は、1日目が国立天文台の日下部展彦博士(高51)の協力による天体のレクチャーと星の観測、2日目が海辺の生物観察という内容でした。各期とも天候に恵まれ、昼間は太陽の黒点を観測したり、星座早見盤を作ったりしました。夜は、都会では経験できない暗闇の中、土星の輪や木星の縞模様など、様々な星の輝きに歓声が上がりました。
参加者からは、親子で星を見たり海水浴をしたりと充実した夏の思い出になったと喜ばれました。また、テレビやインターネットからも離れ、ゆったりとした時間を子供と過ごすことができてよかったという感想もありました。
今年は、さらに内容を吟味し、事業を発展させていきたいと考えています。募集は5月ごろ、ホームページでお知らせいたします。
社団法人九段

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