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吹奏楽部に愛用の楽器を寄贈 中島映さん(高29)

吹奏楽部に愛用の楽器を寄贈 中島映さん(高29)8月11日、中島さんが奥様とご一緒に愛用のコントラバスを九段中等教育学校にご持参、ご寄贈くださいました。
楽器は、60人の吹奏楽部員が心待ちにしていた練習会場で早速お披露目されました。大学3年(1979年)頃購入というコントラバスは手入れが行き届き、年月を経て美しく、部員達から歓声が上がりました。
中島さんは九段では軽音楽部(フォークソング同好会から在籍時に昇格)、中央大学ではモダンジャズ研究会で活躍。今は聴く立場で演奏機会は殆どないことから、「楽器を母校に!」との菊友会報記事に応えてくださいました。
「大切に長く愛用させていただき、先輩のご厚意を強く活かしていきたい」と、部員たち。倉田校長、顧問の高橋先生も立会われ、笑顔の記念撮影で、先輩から後輩へ確かに楽器が引き渡されました。
眠っている楽器を後輩に!
他に、松尾翼氏(高1)から電子ピアノ、井藤紘氏(高14)からトランペットご寄贈のお申し出をいただきました。残念ながら吹奏楽部での使用に合わず実現に至りませんでしたが心より御礼申し上げます。なお、楽器は常時不足しております。今後もご寄贈をお待ちしております。

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