トピックス

  1. 恩師のことば 菊川忠夫先生

    一年の担任は倫社の菊川忠夫先生だった。少し頭の禿げた、見るからに人の良さそうな先生だった。生徒たちは例によって菊川、菊川と呼び捨てにしていたが、心の底では親しみと敬意とを抱いていたようだ。先生の幼いお子さんに先天性の心臓疾患があり、母にそのことを話したことがあった。

  2. 天文部~第0回観望会 in 九段・日下部展彦(高51)

    2009年10月21日夕刻、九段校舎屋上に生徒たちの声が響いた。その声は、日没直後という時間帯も手伝ってか、普段入ることができない屋上という未知の領域に踏み込んだ興奮めいた響きだった。

  3. クローズアップ~昭和天皇の専任デザイナー・奥山孝夫さん(高4)

    テーラーの家に生まれた奥山さん。家業を継ぐことへの抵抗から、寄り道はするものの、やがて三越・洋服部に就職しました。当時の三越は日本テーラーメイドの発展を牽引する名門。100人を超す裁断、縫製職人が腕を競う超一流のクラフトマンの集まりです。

  4. 追悼 小坂修康君~元菊友会会長を偲んで・大上秀雄(中14)

    私たちは、昭和12年春、第一東京市立中学校に入学しました。小坂君とは同じ小学校の卒業生でしたが、このとき初めて出会った50人のクラスメートとは、卒業までの5年間、同じクラスに在籍し、お互いのきずなを深めました。

  5. 多数の菊友会員、多数の来賓が列席。ありがとう85年、都立九段高校閉校式典

    3月14日(土)、九段高校85年の歴史に幕を閉じる様々な閉校記念行事が、卒業式を入れて延べ10時間にわたり、厳粛かつ感動的に執り行われました。

  6. 千代田区立九段中等教育学校に夢を託して「09・3・14 都立九段高校ファイナル」

    11:45 閉校式典開式卒業生代表が「九段高校は永遠に不滅です」と叫んだ卒業式。続く式典では、九段高校と中等教育学校の生徒が見事な合同演奏で伝統と継承を証明してくれました。12:40 サプライズ!式典を終え、式場から退出する卒業生を待っていたのは中等の生徒たち。卒業生にはサプライズでした。

  7. 体育祭

    5月16日、6学年がそろった初の体育祭が行われました。センカ団、リュウオウ団というチーム名を初め、華やかな援舞・チアリーディング、名物の応援合戦、また生徒の自主企画運営と、見事に伝統が引き継がれています。

  8. クロスカントリー

    2月19日(木)、九段中等学校初の、第1回クロスカントリーレースが尽性園で開催されました。1・2年生グループは、男女ともに6km、3・4・5年生グループは、女子7km、男子9km。全力で多摩川遊歩道を走り抜けました。

  9. 至大荘遊泳助手、5月から猛特訓開始

    遊泳助手のなり手に黄信号!昨今、大学の期末試験と至大荘日程が重なるためなのです。しかし、今年も集まりました。亭長を買って出たのは助手6年目になる斉藤美穂さん(高55)。新人(大学1年生)は5人、OB(社会人)も10人近く。5月から3月間、毎日曜日に九段のプールで厳しい訓練を積んでいます。

  10. 都立九段高校 閉校記念誌

    限定 200部1500円(送料込)A5判 200ページ都立から区立に移行する節目に、母校85年の伝統ある教育活動の姿が1冊の本に編纂されました。

最近の記事

2018年度菊友会行事カレンダー

4月12日(木) 第65回菊友ゴルフ大会:若洲ゴルフリンクス
5月19日(土) 評議員会:九段中等教育学校
6月13日(水) マスコミ菊友会:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
7月1日(日) 菊友会報第101号発行
8月25日(土)〜26日(日)至大荘懇親会:至大荘 /至大荘懇親ゴルフ会(8/25)
10月4日(木)第66回菊友ゴルフ大会:石坂ゴルフ倶楽部
10月21日(金) 菊友会大会:ホテルグランドパレス
11月3日(土)第26回東京校歌祭:杉並公会堂
11月17日(土)第35回関西菊友会総会
1月1日(火)菊友会報第102号発行
*高20回卒業50周年記念同期会*高45回卒業25周年記念同期会 開催年です
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