トピックス

  1. クロスカントリー

    2月19日(木)、九段中等学校初の、第1回クロスカントリーレースが尽性園で開催されました。1・2年生グループは、男女ともに6km、3・4・5年生グループは、女子7km、男子9km。全力で多摩川遊歩道を走り抜けました。

  2. 至大荘遊泳助手、5月から猛特訓開始

    遊泳助手のなり手に黄信号!昨今、大学の期末試験と至大荘日程が重なるためなのです。しかし、今年も集まりました。亭長を買って出たのは助手6年目になる斉藤美穂さん(高55)。新人(大学1年生)は5人、OB(社会人)も10人近く。5月から3月間、毎日曜日に九段のプールで厳しい訓練を積んでいます。

  3. 都立九段高校 閉校記念誌

    限定 200部1500円(送料込)A5判 200ページ都立から区立に移行する節目に、母校85年の伝統ある教育活動の姿が1冊の本に編纂されました。

  4. 一星会『天文部80年・部室物語』刊行

    一星会(天文部OB会)では、1984年『天文部50年誌』、98年『新ドーム・新望遠鏡再建記念誌』に続き、本年3月『天文部80年・部室物語』を刊行することができました。

  5. 寄贈図書~母校に著作品を!

    九段中等図書室「卒業生の著作品コーナー」に、新たに10冊が加わりました。ご寄贈に、心からお礼申し上げます。

  6. 中等教育学校キャリア教育講演~稲坂良弘さん(高13)

    4月22日、中等1・2・3年生約450人に「出会いを大切に!」と約1時間、10年ごとに華麗な転身を遂げてきた稲坂氏が講演を行った。まず中1の最初の国語の授業。「教科書は自分で読めば良い。教室では聞く・話す・書くが大切」と言われた恩師との出会い。氏はそれを実践する。

  7. 遺児育英基金募金に協力を!~故 下山 覚さん(高32)

    昨年1月16日、46歳で逝去した下山君は、高校時代からの希望だった考古学に生涯情熱的に取り組んでいた。鹿児島県指宿市教育委員会に奉職後は、日本のポンペイと称される橋牟礼川遺跡の調査をはじめ、数多くの貴重な埋蔵文化財の調査・研究、それらの保護・普及、また、史跡整備や博物館建設等の多くの事業を推進。

  8. 同期自慢のミュージシャン~実川俊晴さん(高19)

    名曲“はじめてのチュウ”が実川君の作詞・作曲・歌になる作品だと知ったのはまったくの偶然だった。まだ子どもが小さいころ見ていた大好きなテレビアニメ「キテレツ大百科」のテーマ曲で、最後に流れるキャスティングのなかに名前をみつけたのだ。エレキバンドをやるやつはまだ不良視されていた高校時代。

  9. 哀悼 直木賞作家 泡坂妻夫 (厚川昌男君・併設九段中2)

    今年の年賀状に「餅食えば顔中動く総入歯 泡坂妻夫」と一句だけ書いてきた。本名を厚川昌男という。昭和24年3月、併設九段中学を卒業して、同年4月、九段高校の定時制に入学、昼は神田錦町河岸の建設会社で働いた。

  10. 叙勲 飯田英男(高9)

    平成21年春、1966年検事任官より、01年福岡高検検事長で定年退官までの検察官功労により瑞宝重光章を叙勲されました。著書に『刑事医療過誤』など。

最近の記事

2019年度菊友会行事カレンダー

4月11日(木)   菊友ゴルフ大会 石坂ゴルフ倶楽部
5月18日(土) 評議員会 九段中等教育学校
8月24日(土)~25日(日) 至大荘懇親会 至大荘
10月20日(日) 菊友会大会 ホテルグランドパレス
10月27日(日) 第27回東京校歌祭 杉並公会堂
11月17日(日) 関西菊友会 大阪キャッスルホテル
11月20日(水) 第68回菊友ゴルフ大会 佐倉カントリークラブ
◇高21回卒業50周年同期会 6月1日(土)ホテルグランドパレス
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