トピックス

  1. 寄贈図書紹介

    母校にあなたの著作品を!!-菊友会では会員の著書や作品を母校に寄贈する事業を都立九段高校時代から続けています。

  2. 「ありがとう山文」

    「山文(やまぶん)」の呼び名で親しまれていた山本文郎君が亡くなった。3年間同じクラスで過ごした九段時代から60年余にわたる交友。まさに終生の友だった。思うに彼はアナウンサーになるために生まれてきたような気がする。1年生の時だったか、国語の授業で講堂のマイクを使い放送劇の真似事をしたことがある。

  3. 至大荘施設の整備 -戦後史-

    1927年に完成した至大荘は戦争により荒廃したが、1951年、至大荘行事の復活に伴って失われた建物の再建が順次進められ、現在に至っています。

  4. 2013年至大荘懇親会(35回目の菊友会至大荘)

    8月17日~18日に至大荘懇親会が総勢84人の参加で無事終了した。初日、勝浦東急でプレゴルフ大会、夕方から懇親会、歌声喫茶、2日目、勝浦朝市、バーベキュー、最後に集合写真と、楽しい時間を過ごし、次回の再会を約束し解散。後日、この会の歩みを紐解くと、昭和54年の集義寮建て替え落成式に辿りついた。

  5. 深い考察 興味深い解釈 新たな「至大荘歌考」

    九段生が在学中に、そして卒業後に「至大荘」を思いつつ歌う「至大荘歌」。この歌に込められた作者の思いを「深い考察」と「興味深い解釈」で推察した所感です。

  6. 一中時代の至大荘生活~九段高校50周年誌より抜粋

    四年生の日課は次のとおりになっていた。午前五時起床。五時半朝礼・体操。六時朝食、七時より十一時まで授業四時間。十一時より正午まで自習・個別指導。正午昼食。午後一時より三時まで水泳。三時より五時まで自由時間・散歩・団らん。七時より八時まで自習黙学。八時半就寝。

  7. 至大荘親子の臨海体験記

    「ひゃー、とにかく暑い!」。一言で言えばこれが2013年度「至大荘親子の臨海体験」に参加させて頂いた私自身の正直な感想でした。いつも行き先が決まらない我が家の夏休みに関し、今年の選択は「至大荘」という春先には全く考えていなかったものとなりました。

  8. 第21回東京校歌祭~日比谷公会堂での最後の歌声

    10月5日(土)生憎の小雨降る中、日比谷公会堂で最後となる第21回東京校歌祭は20校の参加で開催されました。

  9. 九段祭レポート~生徒自治会発表

    第8回の九段祭は「九段史~わたしたちがページをつくるとき~」をテーマに9月28・29日に開かれました。一昨年から生徒自治会と交流する機会があり、昨年も自治会主催の「学校紹介」を見学しました。見学者は九段受検を希望する親子が多く、自治会執行部役員の発表を真剣に聞いていました。

  10. 九段校舎に見る一中時代の面影

    グランドピアノ昭和2年12月、旧校舎の落成記念に一中母の会が寄贈したドイツ製「ブルツナー・ピアノ」。しかし終戦時の混乱と共に行方不明となり、八方手を尽くすも行方は知れず。数年後、一中で音楽を担当されていた水谷式夫先生が、米軍成増ハイスクールでの見学会の際に偶然発見。

最近の記事

2019年度菊友会行事カレンダー

4月11日(木)   菊友ゴルフ大会 石坂ゴルフ倶楽部
5月18日(土) 評議員会 九段中等教育学校
8月24日(土)~25日(日) 至大荘懇親会 至大荘
10月20日(日) 菊友会大会 ホテルグランドパレス
10月27日(日) 第27回東京校歌祭 杉並公会堂
11月17日(日) 関西菊友会 大阪キャッスルホテル
11月20日(水) 第68回菊友ゴルフ大会 佐倉カントリークラブ
◇高21回卒業50周年同期会 6月1日(土)ホテルグランドパレス
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