トピックス

  1. 深い考察 興味深い解釈 新たな「至大荘歌考」

    九段生が在学中に、そして卒業後に「至大荘」を思いつつ歌う「至大荘歌」。この歌に込められた作者の思いを「深い考察」と「興味深い解釈」で推察した所感です。

  2. 一中時代の至大荘生活~九段高校50周年誌より抜粋

    四年生の日課は次のとおりになっていた。午前五時起床。五時半朝礼・体操。六時朝食、七時より十一時まで授業四時間。十一時より正午まで自習・個別指導。正午昼食。午後一時より三時まで水泳。三時より五時まで自由時間・散歩・団らん。七時より八時まで自習黙学。八時半就寝。

  3. 至大荘親子の臨海体験記

    「ひゃー、とにかく暑い!」。一言で言えばこれが2013年度「至大荘親子の臨海体験」に参加させて頂いた私自身の正直な感想でした。いつも行き先が決まらない我が家の夏休みに関し、今年の選択は「至大荘」という春先には全く考えていなかったものとなりました。

  4. 第21回東京校歌祭~日比谷公会堂での最後の歌声

    10月5日(土)生憎の小雨降る中、日比谷公会堂で最後となる第21回東京校歌祭は20校の参加で開催されました。

  5. 九段祭レポート~生徒自治会発表

    第8回の九段祭は「九段史~わたしたちがページをつくるとき~」をテーマに9月28・29日に開かれました。一昨年から生徒自治会と交流する機会があり、昨年も自治会主催の「学校紹介」を見学しました。見学者は九段受検を希望する親子が多く、自治会執行部役員の発表を真剣に聞いていました。

  6. 九段校舎に見る一中時代の面影

    グランドピアノ昭和2年12月、旧校舎の落成記念に一中母の会が寄贈したドイツ製「ブルツナー・ピアノ」。しかし終戦時の混乱と共に行方不明となり、八方手を尽くすも行方は知れず。数年後、一中で音楽を担当されていた水谷式夫先生が、米軍成増ハイスクールでの見学会の際に偶然発見。

  7. 九段中等教育学校の「国際理解教育」とは

    <母校が千代田区立の中高一貫教育校になったが、自分達の中学・高校時代と何が変わったのだろうか?>と思っておられる方は意外と多いのではないでしょうか。昔はなかった「国際理解教育」に焦点を当て、ご担当の中等教育学校、永田えり夏主任教諭にお話を伺いました。

  8. クローズアップ 現役バリバリのサイクリスト~加藤元彦さん(中20)

    8月の至大荘懇親会に唯一人、一中出身の菊友会員で参加された加藤元彦さん。至大荘へは前代未聞の自転車で到着、翌日は再び愛車で出発という離れ業。その颯爽とした若々しい姿に後輩達は”すごい!”と感心しきり。

  9. 追悼 永見至先生のこと

    会報第88号で永見先生の訃報に接した。今にして思うと、40数年前の九段高は錚々たる教諭陣を擁していた。中でもユニークで人気のあったのは化学の永見先生であった。肺が半分しかなくて御顔の色も冴えなかったようだが、学問への情熱は生半可なものではなかった。とにかく授業が面白かった。

  10. 芥川賞受賞作家安岡章太郎さん(中10)逝去1920~2013

    転校先でいじめに母校同窓生の中で著名人は?と問われれば昭和生まれなら、まずこの人の名が挙がる。1951年デビュー作『ガラスの靴』がいきなり芥川賞候補作。2年後『悪い仲間』『陰気な愉しみ』で芥川賞に。その後も名だたる文学賞を総なめにし、対談の名手としても名高い。

最近の記事

2017年度菊友会行事カレンダー

4月13日(木) 第63回菊友ゴルフ大会:若洲ゴルフリンクス
5月20日(土) 評議員会:九段中等教育学校
6月14日(水) 復活マスコミ菊友会:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
7月1日(土) 菊友会報第99号発行
8月19日(土)〜20日(日)至大荘懇親会:至大荘 至大荘懇親ゴルフ会(8/19)
10月1日(日) 東京校歌祭:サンパール荒川
10月5日(木)第64回菊友ゴルフ大会:石坂GC
10月29日(日) 菊友会大会:ホテルグランドパレス
11月18日(土)関西菊友会総会:大阪キャッスルホテル
1月1日(金)菊友会報第100号発行
*高19回卒業50周年記念同期会*高44回卒業25周年記念同期会 開催年です
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