トピックス

  1. 九段中等教育学校の「国際理解教育」とは

    <母校が千代田区立の中高一貫教育校になったが、自分達の中学・高校時代と何が変わったのだろうか?>と思っておられる方は意外と多いのではないでしょうか。昔はなかった「国際理解教育」に焦点を当て、ご担当の中等教育学校、永田えり夏主任教諭にお話を伺いました。

  2. クローズアップ 現役バリバリのサイクリスト~加藤元彦さん(中20)

    8月の至大荘懇親会に唯一人、一中出身の菊友会員で参加された加藤元彦さん。至大荘へは前代未聞の自転車で到着、翌日は再び愛車で出発という離れ業。その颯爽とした若々しい姿に後輩達は”すごい!”と感心しきり。

  3. 追悼 永見至先生のこと

    会報第88号で永見先生の訃報に接した。今にして思うと、40数年前の九段高は錚々たる教諭陣を擁していた。中でもユニークで人気のあったのは化学の永見先生であった。肺が半分しかなくて御顔の色も冴えなかったようだが、学問への情熱は生半可なものではなかった。とにかく授業が面白かった。

  4. 芥川賞受賞作家安岡章太郎さん(中10)逝去1920~2013

    転校先でいじめに母校同窓生の中で著名人は?と問われれば昭和生まれなら、まずこの人の名が挙がる。1951年デビュー作『ガラスの靴』がいきなり芥川賞候補作。2年後『悪い仲間』『陰気な愉しみ』で芥川賞に。その後も名だたる文学賞を総なめにし、対談の名手としても名高い。

  5. 受け継がれる伝統の体育祭

    炎天下で熱気こもった応援合戦!5月18日(土)、九段中等教育学校の第8回体育祭が校庭で開催され、全学年が赤、青の二組の団に分かれた対抗戦で熱気ある競技と応援合戦を繰り広げました。生徒たちは強い日差しの中、猛練習を重ねた数々のすばらしい競技・演技に、精一杯頑張っていました。

  6. 第5回吹奏楽部定期演奏会

    世界的若きチェリストと共演!今年は「第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で日本人として初優勝された、中等教育学校出身(5回生)の上野通明さんをゲストに迎え、熱い演奏会が開かれました。

  7. 伝統のクロカン

    2月22日(金)快晴とは言えまだ肌寒く風の吹く中、1年生から5年生までの男女全生徒がそれぞれの距離に挑戦し無事に尽性園に戻ってきました。ゴールでの応援にも熱が入り、青春時代の思い出が鮮明によみがえり、清々しい1日でした。

  8. 公益社団法人九段 至大荘だより~至大荘・新「正寮」完成とかぶらぎ丸廃船

    その1かぶらぎ丸廃船至大荘には8隻の監視用小型船がある。その内、唯一の木造船「かぶらぎ丸」が昨年12月に廃船となった。昭和49年に小型船舶登録をした記録からすると、39年間、毎夏守谷の浜で九段生の游泳訓練を支えてきた老朽船だ。廃棄するには忍びなく、艇庫に眠らせてある。

  9. 吹奏楽部55周年記念演奏会

    九段中等の吹奏楽部は都立九段高校での創部から今年55周年を迎えます。これを記念して、本年12月22日(日)新宿文化センター大ホールにて在校生・卒業生合同の記念演奏会を開催します。詳細は次のURLをご覧ください。

  10. 菊友囲碁会紹介

    菊友囲碁会は、年に5~6回程度、碁会を行っています。そのうち2回は戸山高校との対抗戦です。場所は、東京駅八重洲地下街にある泉囲碁サロン。参加費は1,000円です。参加者は、15人程度で、棋力は6段から級位者まで幅広く、ハンディ戦で対戦します。

最近の記事

2019年度菊友会行事カレンダー

4月11日(木)   菊友ゴルフ大会 石坂ゴルフ倶楽部
5月18日(土) 評議員会 九段中等教育学校
8月24日(土)~25日(日) 至大荘懇親会 至大荘
10月20日(日) 菊友会大会 ホテルグランドパレス
10月27日(日) 第27回東京校歌祭 杉並公会堂
11月17日(日) 関西菊友会 大阪キャッスルホテル
11月20日(水) 第68回菊友ゴルフ大会 佐倉カントリークラブ
◇高21回卒業50周年同期会 6月1日(土)ホテルグランドパレス
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